【海外から日本入国】帰国・外国人新規入国申込方法 ③経済産業省 申請

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日本 入国のための 経済産業省 各種申請ポータルサイト(gBizForm)での事前準備を簡単に整理すると

1。事前ヒアリングシート作成
2。オンラインgBizIDを作る
3。活動計画書を完成させる

ここまで流れは下記の記事をご参考ください。

【海外から日本入国】帰国・外国人新規入国申し込み方法①

【海外から日本入国】帰国・外国人新規入国申し込み方法 ②

経済産業省

さって!

日本 入国に関する申請を出すのにこんなに長い準備が必要なんだと思う方もたくさんいらっしゃると思います。やっとここの記事で申請まで行けますので最後まで頑張ってください!

前回、ヒアリングシートを下に活動計画書を作成して、誓約書にサインまでできたと思います。ここまでの準備によってやっと、

経済産業省 各種申請ポータルサイトサイト(gBizForm)での申請になります。

「今回の話はIT通信業界での審査になるため、経済産業省の審査を受ける内容になります。業種によって担当官省庁が異なりますのでご注意ください。」

経済産業省 各種申請ポータルサイトサイト(gBizForm)での申請

経済産業省 各種申請ポータルサイトサイト(gBizForm)での申請順番

①以前作ったIDで入り,申請画面に入ります。

Gビズフォーム

経済産業省 水際措置に係る申請手続きに入る

経済産業省水際措置に係る申請手続き

③ページの最後部分にある申請開始をクリック

経済産業省 画面

新規申請をクリック

経済産業省 オンライン 新規申請

⑤新規申請画面に入るとヒアリングシートを元に記入していきます。
日本側責任者の会社・責任者情報をいれる。
入国者情報、在留する理由などを細かく記入します。

新規申請の例(こちらはIT業界の場合ですので、各自条件にあうように選択してください。)

⑥責任者の誓約書・入国者の情報に関するファイルを添付する

⑦最後、同意するをクリックして申請ボタンを押す

情報を証明するファイルを添付する

日本入国 オンライン申請は一時保存も可能ですので、足りてないファイル・情報がないように慎重に申請しましょ。

経済産業省 各種申請ポータルサイトサイト(gBizForm)での申請が完了したら、登録したメアドに申請完了のメールが届きます。

日本入国に関する申請から審査完了までは約3週間かかると言われてますが、まだ周りに出た人がいないので、リードタイムに関しては様子見の状態です。

日本入国を今から準備する方は来年1月を目安に準備すると気楽になります;;

また進捗が出たらこちらのブログにアップします。

ライター CONTREXMIND

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【海外から日本入国】帰国・外国人新規入国申し込み方法 ②

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日本 入国 について 前回【海外から日本 入国】帰国・外国人新規入国申し込み方法①で全体の流れを説明しました。

今回はさらに一歩進んだ申請の部分について話します。

ただいまのところはまだ下記のように1。新規申請直前のところです。

日本 入国 新規申請までのマップ

日本 入国 申請に関して帰国・出張者から入国に関する内容ヒアリングが終わり、実際のオンライン申請のための書類作成に入ります。

申請に必要は書類は下記のようです。

▲活動計画書
▲入国者の誓約書 ※入国者自身が記入=サイン必要

日本 入国 に関する活動計画書の見本

日本 入国 活動計画書が最も大事な書類であり、責任者の管理を含め十分話し合い作戦を組む必要があります。

活動計画書作成時、注意事項として、

1。帰国日は入国0日目としてカウント

2。入国3日目PCR検査所までの移動がある場合はハイヤー、レンタカー、踏歩が可能

3。PCR検査してから72時間内はタクシー利用可能(運転席と分離されてるタクシーに限り)

4。入国10日目PCR検査実施(検査所までの移動がある場合はハイヤー、レンタカー、踏歩が可能)

5。3日〜10日目まで外出をする場合は事前PCR検査陰性の場合、72時間外出が認められること。

日本 入国 に責任者は常にGビズIDを使ってオンライン上でPCR検査などを報告する義務がありますので計画書は入国者と責任者が一緒に作成して共有することをおすすめします。

<活動計画書の記入例>

活動計画書の記入例

かなり細かく記入する必要があるので真剣にスケジュール管理しましょ。

こちらの活動計画書記入が終わりましたら、誓約書に入国者本人のサインをもらいます。

日本 入国 に関する誓約書にサインをした書類ははスキャンをしてPDFで送ってもらえば大丈夫です。

誓約書の一部

日本 入国 についての申請がここまでできましたらやっとオンライン上での新規入国申請に勧められます。

日本 入国 に関するオンライン上での申請

次回はオンライン上での申請について伝えます。

ほぼリアルタイムで投稿してますので楽しみにしてください!

ライター CONTREXMIND

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【海外から日本入国】帰国・外国人新規入国申し込み方法①

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前回のブログで海外からの日本入国時の注意事項について詳しく説明しました。

【海外から日本入国】空港で必要な書類は?自宅隔離はどのように過ごす?

こちらでは、ただいま私が準備してる海外から日本入国を準備してる外国人に関する資料について話します。

海外から日本人帰国・外国人出国、日本に在留資格がある外国人の方は意外と簡単に入国が可能ですが、今回発表された外部からの新規入国に関しては正直誰がこの準備をしてまでくるのかと思うくらい複雑で厳しいです。

「今回の話はIT通信業界での審査になるため、経済産業省の審査を受ける内容になります。業種によって担当官省庁が異なりますのでご注意ください。」

まず、どれが緩和したかみましょ。

2021年11月発表された緩和内容

内容に関しては簡単に説明すると、今までは入国・帰国さえできなかったのが、入国して10日間の監視ですみますよーということです。

ただし、10日間行われるPCRは検査

①出国前72時間
②日本空港着後
③入国3日目
④入国10日目

計4回になります。

(こちらは私が韓国に行った時と同じルールでしたのでそんなに違和感なしです)

活動できる内容に関してはかなり厳しいなーと思いました。

基本何かアクション起こす前にはPCR検査が条件なので、実際は10日間隔離生活でなにもしない選択もありかもしれません。(長期出張の場合)

今回は、韓国からの出張者のための準備をしてるので韓国語に翻訳をしました。
少し不思議だと思った点として、基本外国人のためのルールなのに、翻訳版がないこと。

入国に関する緩和説明(韓国語版)

基本こちらの準備をして審査をいれてから3週間かかると言われており、今から準備してもぎりぎり年内に入国できるかどうかの状態です。

下記のように日本側の会社が招待をするような形になります。
なお、その招待した会社は受け責任者として審査から最後まで調査→報告を振り返すようになります。

以前より便利になったのは、郵便ではなくオンラインでの申請になります。

まず、招待する会社の場合、受入責任者を指定し、経済産業省が出したGビズIDを取得する必要があります。

GビズIDを取得する

こちらに関しては会社法人番号、住所など基本情報が必要となりますので事前に揃えておくと楽です。

ID発行ができたら、申請に進みます。

gBizFORM 申請画面

申請に行くと下記のような画面になりますので準備をした上で記入をしていきます。

記入した部分まで保存ができるので一気にやらなくても良いです。

申請画面

ここまで入力した方は多分ほとんどまだわからねーと思うでしょ。

ほとんどの部分が未確定のまま記入になります。

ですので、事前に日本入国する方からヒアリングをしておくことをお勧めします。

入国申請の事前ヒアリングシート

①日本入国希望理由(詳しく具体的に/必要性と緊急性の説明)
必要性や緊急性が認められない場合は審査で不許可となる可能性があり

②VISA申請希望日 月 日(予定)
(経済産業省での審査期間:最低3週間)

③待機期間(14日間)短縮希望の有無と理由
希望しない・希望する

理由:※例:入国後〇〇日目に〇〇にて〇〇を実施する必要があるため
取引先〇〇(住所:)に打合せおよび実地調査の必要があるため

④日本入国前の現在国籍以外の滞在国
なし・あり(      )

⑤入国方法の詳細(予定)
航空会社名 
便名    便
日本到着時間 :

空港から待機施設までの移動手段:社用車・ハイヤー・その他(   )

※公共交通機関は利用できません。

⑥待機場所(予定)
名称:XXホテル
住所:
電話番号:

⑦待機施設からPCR検査場までの移動手段:社用車・ハイヤー・その他(   )

※公共交通機関は利用できません。

⑧隔離解除後の活動予定

長い手続きお疲れ様でした!

こちらまでの準備ができて全て記入ができたら申請をして3週間待つ!ことになります。

日本入国がもっと楽になれる時期を楽しみにしてます〜✈️

次回、その後の流れについてアップします!

ライターCONTREXMIND

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